デパス(エチゾラム)は短期や中期だと依存しにくい

デパス(エチゾラム)は短期や中期だと依存しにくい

デパス(エチゾラム)短期や中期で服用する薬なので、期間が短ければ依存する心配はあまりないのだそう。

 

しかしそれを知らず私は20年もの間デパスに頼ってきたのですから、そら依存していて当然ですよね(;^_^A

デパス(エチゾラム)は長期服用すると依存しやすい

減薬や断薬を失敗したのも薬物依存だったから・・・

 

そんな事を医師は一言も教えてくれなかったってのは大きな問題だと思うのですが。

長期ならデパスは避けた方が良い

エチゾラムという薬は即効性があり、飲んだ数分後には辛い症状が治まってしまいます。

 

私がこの薬と出会ったのは夜中に過呼吸で起きてしまう事が続いたから。

 

しかしまさか自分が精神的な問題を抱えているとは知らなかったので、いつもの内科に行ったのです。

 

そこでついた病名は「うつ病」。

 

昔は今ほど精神的な病がオープンではなかったのですが、自分でもそれ程酷い症状だとは認識していなかったので月に一度いつもの内科に通い薬を処方してもらっていたのです。

 

 

依存しないから大丈夫という言葉を信じて

 

飲み始めた頃は1日0.5を1錠飲む程度で良かったのですが、数か月もすると1錠では効かなくなってしまいました。

 

きっと薬に対して耐性がついていたのと、少しずつ薬がなければ不安という意識が強くなっていたからだと思います。

 

そんな時医師に

 

「一日何錠まで飲んでいいんですか?」

 

と尋ねると

 

しんどなったらなんぼでもいいですよ!

 

多分今なら考えられない事だと思うのですが、その当時はそんな答えが返ってきた事で

 

「しんどくなったら飲めばいいのね!」

 

安易な気持ちで辛い症状が出ると飲んでいました。

 

この頃から既に依存が始まっていたのでしょう。

 

しかしそこから20年が経過したころ、精神科の医師に尋ねると

 

長期間服用するなら抗不安薬の方がいいですよ、エチゾラムでは治らないので」

 

知らないという事は怖い事ですが、何も考えず飲み続けた事が今ではダメだった事を知ったのでした。

デパスは依存する薬です

どのような薬でも

 

あれがないとダメ!

 

なんていう気持ちがあってもおかしくはありません。

 

風邪を引いたら風邪薬、風邪の引き始めにも風邪薬・・・

 

誰にだって何か一つくらいはあるんじゃないでしょうか?

 

しかし2016年には向精神薬の認定が下り、それまで輸入出来た薬が禁止になりました。

 

この向精神薬とは「脳に作用する薬」という意味なのですが、それ以上に内科や整形外科などでも安易に処方されてしまうにも関わらず薬物依存になりやすいという事なのかもしれません。

 

私が減薬や断薬に失敗したのは、離脱症状の苦しさからだったのですが、さすがに20年も飲み続けてれば・・・十分な依存ですよね(汗)

 

短期間で飲んで症状が治まらないなら一度デパスを辞める事を医師に伝え、抗不安薬のSSRIなんかに変更してもらうと良いかもしれませんよ!

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