デパスを減薬する前から感じていた副作用

デパスを飲んで感じた副作用は減薬すると感じなくなっていった

デパスを長年服用していたのですが、実は副作用と呼ばれる症状に悩まされる事が多々ありました。

 

デパスはそれ程強い副作用があるとは言われていないのですが、私が感じていたのは

 

  • 強い眠気
  • 脱力感やふらつき
  • 視界が定まらない

 

といった症状なのですが、断薬をするために減薬を始めると驚くほどこれらの症状がなくなっていったのです。

デパスの副作用!?減薬前に感じていた体の違和感

という事はこれらの症状はデパスを服用していたからこその副作用で、飲むタイミングを間違えると危険な事になっている可能性もあったのです。

 

 

エチゾラムの強い眠気で気づけば眠ってしまっていた

 

20年以上もの間、この薬に頼り続けていたのですが、私の場合は慣れるという事があまりありませんでした。

 

そのため常に眠気と戦っていたのですが、ある日の朝、子どもを車で駅まで送った帰り一瞬の事だったのですが眠ってしまったのです。

 

朝が早かった事と田舎という事で、歩行者や対向車がいなかったから事故にならなかったものの、もしこれが昼間などであれば大惨事になっていた可能性もあります。

 

人によって薬の効き目は異なり、特にエチゾラムは飲み続けていると慣れてしまいやすいから依存しやすいと言われているのですが、この眠気は全くなくなる事がありませんでした。

 

この事があって初めて、薬を飲む時間帯を考えるようになったのです。

 

 

脱力感やふらつきで躓いてしまい転倒する事も

 

決して足腰が悪いという訳ではないのですが、飲んだ後の1時間程は強い脱力感で何もやる気が起きなかったり、立つとふらつきがかなりありました。

 

普段は気を付けていてもふとした瞬間に立つと足がもつれてしまいコケてしまう・・・

 

大けがになる事はなかったのですが、これは薬の量が私には多かったかならのかもしれません。

 

数年服用している内にかなり慣れてしまったからか脱力感などは治まってきたのですが、これも断薬するまでに抱えていた問題でした。

 

 

視界が定まらず目がいつもフラフラしているような感じ

 

きっと同じ症状を感じている人も多いかと思いますが、高熱を出した時のように視点が定まらない事も多々ありました。

 

頭を軽くふると目がついてこないというか、どこを見ているか自分でも分からないような状態。

 

パニック障害やうつ病が酷い時にはそれ程感じないのですが、体調が少し良い時だといつもフラフラした感じが続いていました。

 

これらの症状が全ての人に当てはまるかは分かりませんが、私が感じていたデパスの副作用はこのようなものが主だったのです。

 

しかし減薬を始めた途端、これらの不快な症状が軽くなり断薬すると嘘のようになくなったのですから、今から考えるとやはりエチゾラムの副作用だったのだと思います。

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