更年期障害の動機や不安でデパス(エチゾラム)を服用

更年期障害で処方されるデパス(エチゾラム)

更年期障害動悸や不安感などに悩まされ病院に行くと処方されるがのがデパス(エチゾラム)だったという方、結構多いみたいですね。

 

私の母も更年期障害で長い期間、動悸、めまい、不安感、気力低下などに悩まされ、当たり前のように処方されたのがデパスだったのです。

更年期障害でデパス(エチゾラム)を処方

しかし薬が嫌いな母は何とかして更年期を楽にしようと

 

  • 何もしない日をつくる
  • 体を協力温める
  • 仕事で無理をしない

 

ように心がけていました。

 

それ程簡単に楽になれる訳ではないのですが、周囲の手助けなどがあればかなり楽になれたのだそう。

 

人によっては辛い症状がないという場合もあるのですが、家系的にか今は私も同じような症状が出ています。

自律神経の乱れにデパスが効く

女性は40代〜50代あたりにエストロゲンが減少する事で更年期の症状が現れるのですが、このエストロゲン、実は自律神経をコントロールする力があるのです。

 

しかしエストロゲンが減少すると自律神経が乱れ動悸や息切れ、ホットフラッシュなどを起こしてしまうのだそう。

 

この年代は人生において色々な事が起こりやすいですよね?一見ストレスとは関係がないような事でもストレスを感じる事があるのですが

 

  • 子どもの手が離れた
  • 夫が定年を迎えた

 

なども自律神経を乱してしまう事があります。

 

母が薬を処方された時は私が結婚をし、祖母の介護が始まった時。

 

安心と精神的苦痛が同時に起こり、そこに孫まで誕生するという様々な出来事が起こった時だったのです。

 

体調的にもどうする事も出来ず薬を飲みながらその日その日を過ごしていたのですが、やはり祖母の介護はかなり辛かったのだそう。

 

気持ち的にも安定しない事も原因になっていたのでしょう。

母と同じ症状になった私

娘の私も母同様、更年期の年齢に差し掛かりました。

 

私の場合は25年も前から抗不安薬を処方されていたので、自分でも40代は覚悟していたのですが・・・

 

今から考えるとパニック障害になった30代は既に女性ホルモンが減少し始めていたのかもしれません。

 

なかなかうつ病が治らなかったり過呼吸が治まらなかったのもエストロゲンの減少が原因だったのでしょう。

 

 

更年期障害でデパスを飲むなら

 

抗不安薬は上手く飲めば決して怖い薬ではないと言われています。

 

どうしても辛い時などは頓服のように飲む程度であれば問題はないのではないでしょうか。

 

ただ私の場合は更年期に気づく前から処方されていて、長年飲み続けている事に不安を感じたので自ら断薬する事に決めたのですが、そのような理由がなければ医師の指示に沿って服用する事は悪い事ではないと思います。

 

実際25年飲み続けても何も問題はなかったので、もしあなたが今40歳だとするなら25年飲んでも65歳。

 

この年齢になれば辛い症状も治まっている可能性が高いので、デパスと上手くお付き合いする方法を考えると良いのではないでしょうか。

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