デパス(エチゾラム)を肩こりで処方され不安

肩こりでデパスを処方される事ってあるの?

肩こりが酷く病院に行くと、デパスを処方される事があります。

 

精神安定剤を処方されると不安に思うかもしれませんが、エチゾラムは筋弛緩剤的な役割も担うので何も不安を感じる必要はありません。

デパス(エチゾラム)を肩こりで処方される

整形外科では当たり前のように処方されるこのデパス。

 

もしかすると単なる肩こりではなく、心が疲れていたりストレスを溜め込んでいる事が原因になっている場合もあるのです。

心の緊張をときほぐし肩こりを治そう

寒い時や不安を感じた時、体が硬くなっているという事を経験した事がある人も多いのではないでしょうか。

 

知らない間に身を守るため体が強張ってしまう・・・

 

特に冬場、寒いと感じると体をギュっと丸めてしまいますよね?

 

ストレスを感じると知らず知らずに体が強張ってしまう事があるのですが、これに気づかず症状として現れるのが肩こりだったりするのです。

 

だからデパスを飲むと楽になった!!

 

と思うなら、精神的に辛さを感じていた事に気づく事が大切なのではないでしょうか。

 

 

うつ病や精神病でなくても処方されるエチゾラム

 

この薬は精神疾患と呼ばれる病でなくても普通に処方されるので、もしあなたが処方されたのなら不安を感じず服用しても問題はありません

 

ただ・・・

 

服用する期間が長くなりそうな場合は、整形外科などではなく一度メンタルクリニックなどで受診する事も検討すると良さそうです。

 

短期間の間に服用する事は問題ありませんが、私のように20年以上も飲み続けてしまうと知らない間に依存。

 

いざ辞めようと減薬や断薬を試みてもなかなか薬依存から抜け出せなくなってしまう事もあるのです。

 

と、脅かす訳ではありませんが、エチゾラムが効いているのであれば心の病を疑ってみるのもありって事ですよ!!

依存性を理解した上でデパスを服用しよう

依存と切っても切れないこのデパスを呼ばれる抗不安薬。

 

以前は個人輸入などでも購入出来たのですが、2016年10月14日からエチゾラムは第三種向精神薬に指定されたため、輸入が出来なくなり一度に処方される数にも上限が設けられるようになりました。

 

という事は、それだけ依存性が高いと国が認めたという事。

 

どのような薬でも上手に使えば問題はないのですが、色々な症状でも安易に処方される割りには、そのあとに後悔が待ち受けてたりでするんです。

 

私も知らず知らずに飲み続け、いざ辞めようと思っても簡単に辞められなかった経験があるので、もしあなたが処方されているならそれを理解した上で飲む事が大切です。

 

決して危険な薬ではないので、あくまでも用量を守りながら服用すれば問題はありません。が、あくまでも短期で!

 

肩こりでデパスを処方されていて効果を感じているなら、精神的な問題を一度考えてみても良いのではないでしょうか。

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