デパス(エチゾラム)を不眠症で服用し依存する

デパス(エチゾラム)は不眠症でも処方される薬

デパス(エチゾラム)不眠症で服用している人も多いのではないでしょうか。軽い不眠症なら睡眠導入剤的に処方されるので決しておかしな事ではないのですが・・・

 

初めて飲むと即効性があり精神的に

 

物凄い効果がある!!

 

と思ってしまうほど、作用がハッキリと分かるので無くなると不安を感じてしまい依存してしまう傾向になるのでしょう。

デパス(エチゾラム)は不眠症にも処方される 

時々眠れない時に服用する程度であれば依存する事はほとんどないと思いますが、毎晩飲んで寝る事が習慣になってしまうとちょっと問題なのかもしれません。

軽い不眠ならセロトニンを増やすのがおすすめ

深刻な症状であれば別ですが、寝つきが悪い程度であれば薬を飲まずセロトニンを増やすようにしてみるのがお勧めです。

 

脳内物質の中の幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは睡眠に必要なメラトニンを作るために必要なのですが、このセロトニンが減少してしまうと上手くメラトニンを作り出す事が出来なくなってしまいます。

 

お昼に作られたセロトニンは夜になるとメラトニンを作り出してくれるのですが、セロトニンそのものが現象しているとメラトニンが作れない・・・

 

だから夜になっても眠れなくなってしまうのです。

 

 

自宅で出来るセロトニンの作り方

 

朝日や太陽の光を浴びる事

 

太陽の光を浴びる事でセロトニンは作り出す事が出来るので、一日中室内にいるのであれば時々表に出て太陽の光を浴びてみて下さい。

 

 

トリプトファンとビタミンB6を採り入れる

 

セロトニンはトリプトファンとビタミンB6で作り出されるホルモンです。食べ物で採り入れるならバナナやチーズやヨーグルト、豆類や鰹やまぐろなどを積極的に食べるように心がけましょう。

 

わかめやひじきなどの海藻はビタミンB6を作り出してくれるので合わせて食べると効果的です。

眠れないならリズム運動もおすすめ

どうしても辛い時はエチゾラムなどに頼る事は悪い事ではありませんが、日常生活では体を動かす事も快眠に繋がると言われています。

 

例えばリズム運動。

 

軽いウォーキングやトランポリンなども快眠するためのセロトニンを作り出してくれます。

 

あまり激しい動きよりも軽い動きの方が有効的なので、

 

  • 一駅前から歩いてみる
  • エスカレーターを使わない
  • 階段を上るようにする

 

このような運動であれば続けやすく、良い睡眠を作る要素にもなってくれます。

 

 

不眠症でもデパスだけに頼らないようにしよう

 

心も体も健康であれば夜眠れないなんて事はないのですが、現代社会は色々と慌ただしく時間だけが過ぎ去ってしまいます。

 

何もしていないのに気づけば夜・・・

 

なんて人は少なくないのではないでしょうか。

 

スマホやパソコンなどと言った24時間好きな時に見る事が出来るツールも不眠症の原因の一つになっています。

 

不眠症を治すためにデパスやエチゾラムを飲んでいるなら、軽い運動を取り入れたり食事に配慮してみる・・・

 

それだけでも良い眠りに変わって来るはずですよ!!

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