デパス(エチゾラム)を服用すればチック症はましになる?

デパスを飲むとチック症はマシになるけど自律神経が整えばもっと楽になる

デパスを服用する理由は人それぞれだと思いますが、私の場合はうつ病やパニック障害といった精神病以外にもチック症と呼ばれる症状があります。

デパスを飲むとチック症はマシになるけど自律神経が整えばもっと楽になる

何故チックになるか?は分かっていないどうなのですが、ストレスを感じると症状が酷くなるので自律神経失調症が関係しているのだそう。

 

デパスに依存していた時は、薬が効いている間はマシになるのですが切れると症状が出始めてしまう・・・

 

しかし薬に頼らずともかなり楽になったので、まずはチックの症状からご紹介したいと思います。

 

 

エチゾラムを服用するとチック症はマシになる

 

目をパチパチしたり足を蹴ってみたり、舌を鳴らしてみたり時にはジャンプしてみたり・・・

 

人によって音声で現れたり行動で現れたり、どちらも出てしまったりするのが症状なのですが、イライラするとこれらがかなり酷くなってしまいます。

 

周囲から見れば多分「気持ちの悪い人」に見えてしまう事も少なくないのですが、残念な事に辞めようと思っても辞められないのが問題です。

 

ではどのような時に強く出てしまうか・・・

 

嫌だと思う事をする時
とても嬉しい事があった時
静かにしなければならない時

 

どれもが些細なストレスを感じてしまう事なのですが、本当に小さな事が心の中でストレスになりつい音を鳴らしてしまったりするのです。

 

 

チックでデパスを服用すれば一時しのぎにはなるけど依存しやすい

 

どうしても依存しやすいクスリなので仕方がないのですが、人の目があって絶対に変な行動を起こしてはいけない時に1錠飲む・・・

 

これを繰り返していると普段からクスリを飲まなければ余計にひどい症状が出てしまうようになりました。

 

しかし服用しなければ酷くなる、だから1錠飲む。

 

こうなってしまうとエンドレスで服用し続けなければならないようになります。

 

上手にくすりを使えれば良いのですが、それが出来ないから難しいんですよね(-_-;)

 

 

自律神経が整うとデパスを服用しなくても症状は落ち着く

 

こちらでも書いていますが、積極的にセロトニンを増やすと自分でも体調が少しずつ変わってきているのが分かります。

 

積極的にセロトニンが増える食べ物を食べたり運動をしたりするだけでも体調が少し良くなるのですから、あなたも同じような症状で悩んでいるなら試してみる価値ありです。

 

何よりも、私は薬依存を辞めたかったので2年程の間真剣に色々な本を読んだり医師に相談したりしてきたのですが、最後には自分の意思。

 

このチックは幼少の頃からずっと付き合ってきたのですが、もう少しマシにしたくてネットで情報を探すとやはり自律神経という言葉に辿り着いたのですから、結局はうつ病もパニック障害も心身症も何もかもが副交感神経や交感神経の問題だったのです。

 

 

デパスを飲むとチック症はマシになるまとめ

 

くすりを上手く使えば症状はかなりマシになると思います。

 

なので薬で上手くコントロール出来ていて問題がないなら現状を維持するのがおすすめですが、そろそろくすりを辞めて楽になりたいと考えているならしっかりとセロトニンを増やしてみて下さい。

 

25年もの間デパスに依存していた私でも今では断薬に成功する事が出来たので、焦らずゆっくりと自分のペースで進めていけば大丈夫。

 

チック症は辛い症状の一つですが、それもかなりマシになったのですからまずは自律神経を整える事から初めてみて下さいね。

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