デパス(エチゾラム)や抗うつ剤の離脱症状なすで辞めたい

デパス(エチゾラム)や抗うつ剤は離脱症状なしで辞めれるの?

デパス(エチゾラム)抗うつ剤、向精神薬などを飲んでいると辞めたいと思う気持ちが常に付きまとっていますよね?

デパス(エチゾラム)や抗うつ剤など離脱症状なしにやめる方法

ネットで検索すると離脱症状が辛いとか、離脱作用がひどくて辞められなかったなんてブログを読むと

 

「そんなに辞められない薬なの?」

 

と不安になってしまいます。

 

デパスや抗うつ剤の断薬に成功した筆者が、どのように断薬出来たか?を書いてみたいと思います。

 

 

デパスや抗うつ剤は離脱作用なしで辞めるのは実際難しい

 

私も何度も失敗してきました、断薬に。

 

【参考記事】デパス(エチゾラム)を減薬し離脱症状で失敗した経験

 

  • どの程度飲んできたか?
  • 1日の服用量は?

 

などによっても変わるのですが、私の場合は20年以上飲み続けやめようと思った時はエチゾラム0.5mgを1日1錠飲むまでに減っていました。

 

しかしそれまでは1日6錠と基準の3mgを飲み続けていたのですから、簡単に薬をやめられるという訳ではないのは向精神薬を飲んでいる人なら分かるのではないでしょうか。

 

それでもどうしてもやめたくて、担当医に相談すると

 

「少しずつ減らしていきましょう」

 

と言われたのですが、この少し減らすという事が非常に難しく、結局気づけば時間を遅らせながら結局1錠を服用してしまうのです。

 

 

ベンゾジアゼピン系の薬減薬で起った辛い離脱作用

 

人によって様々な症状が出るようですが私の場合は

 

  • 吐き気
  • めまい
  • 不眠
  • 動機
  • 手足のしびれ
  • 顔のしびれ
  • 息苦しさ

 

ありとあらゆる不快な症状や辛い症状が襲ってきました。

 

だから安易な気持ちでやめるという事が出来ないという事を身を持って知ったのですが、我慢すれば良いという程度の辛さではないから結局薬に頼ってしまうのです。

 

薬を飲めばこれらの辛さは全てなくなるのですが、飲まなければ辛い・・・

 

これの繰り返しで結局減薬を断念したのですが、だからと言って飲み続けるのは避けたい!そんな思いが強く

 

「どうすれば辞められるのか?」

 

を医師に相談したりネットや本を読み漁りました。

 

 

抗うつ剤を飲む人に多いのがセロトニンの減少という問題

 

うつ病やパニック障害などの精神疾患を患っている人はセロトニンと呼ばれる脳内ホルモンが減少している人が多いという事は知っていますか?

 

うつ病の原因は、現在、すべてが解明されているわけではないのですが、最近の研究では、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じているという説が有力になってきています。この伝達を担うのが先に述べた神経伝達物質です。中でも、セロトニンやノルアドレナリンといわれるものは、人の感情に関する情報を伝達する物質であることが分かってきています。出典http://www.allin1.co.jp/service/psychotherapy/

 

SSRIと呼ばれる薬はこのセロトニンを増やす薬なのですが、このセロトニンを薬でなく食べ物やサプリで補うという方法がある事を知ったのです。

 

そこで私が試したのは有酸素運動をしたり太陽をあびたり、セロトニンを増やす食べ物を積極的に食べるという事とサプリでした。

 

【参考記事】デパス(エチゾラム)を減薬断薬するならセロトニンを増やそう

 

20年以上もの期間デパスを飲み続けてきたのですから簡単に辞めるという事は出来ませんでしたが、時間をかけて焦らず、ダメなら薬を飲むという方法を医師と相談しながら続けた結果、今では完全にやめる事が出来たのです。

 

薬を飲んでいると離脱症状が出てしまう事は仕方がない事だと思いますが、その辛い状態を少しでも楽に出来ればそれほど辛いと感じず辞める事が出来るはず。

 

私と同じように抗不安薬や向精神薬、抗うつ剤を処方されているなら、あなたにあった方法で焦らずにゆっくりと自分のペースで薬から離れていって下さいね!

スポンサードリンク



デパス(エチゾラム)依存から断薬・減薬成功

当サイトおすすめ!



デパスを断薬する方法を勉強しよう!

うつ病や精神疾患ランキングで悩みも解決!

関連ページ

デパス(エチゾラム)を減薬し離脱症状で失敗した経験
デパス(エチゾラム)を減薬し離脱症状が苦しく失敗した経験がある人は多いのではないでしょうか。20年間デパスを飲み続けてきた私も皆さんと同じように軽い気持ちで減薬、あわよくば断薬をしようと試みたのですが失敗に終わった経験があります。辛い離脱症状をどう抜けるか!が重要なのです。
デパス(エチゾラム)を減薬して吐き気があるなら離脱症状かも
デパス(エチゾラム)減薬したのに突然の吐き気。それ、もしかするとデパスの離脱症状かもしれません。私が断薬を始めた時にも起こった症状だったのですが、突然気持ち悪くなる日が数日続いた事がありました。断薬や減薬と吐き気は離脱症状なのでしょうか。
デパス(エチゾラム)の減薬でめまいがするのは離脱作用
デパス(エチゾラム)減薬、断薬し始めるとめまいがする事があります。このめまい、歩いていてもフラフラした感覚で、脳がおかしいんじゃ?と悩んだ事がありました。が、これが薬の離脱症状の一つなのです。沢山ある離脱症状の眩暈について書いてみたいと思います。
デパス(エチゾラム)断薬の離脱症状は不眠の悩み
デパス(エチゾラム)減薬、断薬し始めるとなかなか眠れず不眠で悩まされていた時期がありました。デパスを飲めばすぐに楽になるのは分かってても、必死で我慢。ついつい1錠を飲んでしまう事もありましたが、この不眠、本当に寝られずとても辛いんですよね。
デパス(エチゾラム)の離脱症状で動悸が激しい
デパス(エチゾラム)を減薬断薬しようと辞めたものの、離脱症状で動悸が激しく結局またデパスを飲んでしまう。この離脱症状って本当に辛くて、きっと経験者しか分からないんだと思います。上手く乗り切ればもう少しで辞められるはずなのに、このあと少しが長いんですよね。
デパス(エチゾラム)の効果と持続性と離脱症状
デパス(エチゾラム)を減薬、断薬するには効果が出るまでの時間や持続性を考える必要があります。デパスは比較的早く効果が現れ、持続性が短いから依存性が高いと言われているのですが、このタイミングを知っていると辛い症状が離脱症状だと分かるのです。
デパス(エチゾラム)を減薬断薬すると手足が痺れる離脱症状
デパス(エチゾラム)減薬、断薬すると手足が痺れる事があるのですが、これ、デパスを辞める離脱症状の一つなんです。私も左手が痺れたと思ったら翌日には右手がゾワゾワするという症状に悩まされ脳を疑ったのですが、実はこれもデパスを辞める時の離脱症状なのです。
デパス(エチゾラム)断薬で起こる過呼吸は離脱症状
デパス(エチゾラム)減薬、断薬すると過呼吸が起こる事があります。これもデパスの離脱症状の一つと言われているのですが、どうしても依存しているとこの離脱症状が辛いのです。この辛さに耐え切れず減薬断薬を辞めてしまう事も多く、不安との戦いなのです。
デパス(エチゾラム)を減らすと息苦しくなる
デパス(エチゾラム)を減薬や断薬しようと少しずつ減らすと息苦しくなるという離脱症状は非常に辛いものです。焦って辞めるのではなく、その日の体調に合わせてデパスを減らすと離脱症状もそれ程苦しくありませんでした。
デパスもベンゾジアゼピン系の抗不安薬だから離脱症状がある
デパス(エチゾラム)はベンゾジアゼピン系の抗不安薬です。そしてこのベンゾジアゼピン系の薬は離脱症状が起こる可能性があるのですが、これがかなり辛い!離脱症状が辛くて減薬や断薬に失敗してきた私ですが、ここを乗り越えるとデパスを辞める事が出来ました。
デパスを断薬するなら離脱症状が耐えれる程度にゆっくりと
デパス(エチゾラム)で減薬や断薬をしようと考えているなら自分のペースでゆっくりと確実に辞めていく方法を考えるのが得策です。断薬に失敗した私はまずは減薬から始めたのですが、これが功を奏し最終的にデパスを辞める事が出来ました。
デパスは1日3mgまで!それでも離脱症状は出てしまう
デパス(エチゾラム)は1日3mgまでと書かれているのですが、決められた分量を飲んでいても減薬や断薬をしようとすると離脱症状が出てしまいます。少し体調が良い時やメンタルが安定しているなら、分量を調節しながら少しずつ薬を減らしていく事が大切です。
デパスは毎日飲んでも大丈夫だけど離脱作用がある
デパス(エチゾラム)は毎日飲んでも問題はないのですが、断薬や減薬しようとすると離脱作用があります。デパスは長期間服用するのではなく、頓服のように辛い症状が出た時に飲む薬。毎日飲むなら異なって抗不安薬に代えてもらう方が良いかもしれません。
デパス(エチゾラム)依存で禁断症状が出ている
デパス(エチゾラム)に依存し続けてしまうと禁断症状と呼ばれる離脱作用が起こります。この症状が起こるまでに短期間でデパスを辞められると良いのですが、何も知らずに服用。無知だった私は断薬するためにこの辛い離脱作用にかなり苦しまされる経験をしました。