デパス(エチゾラム)断薬の鍵はリラックス!ノニでセロトニンを増やそう

デパス断薬はリラックスが大切!セロトニンを増やすノニとは?

デパスを減薬や断薬するなら何よりもリラックスする事が大切ですが、うつ病やパニック障害、不眠などの精神的な病を抱えている人はセロトニンと呼ばれる脳内ホルモンが減少している傾向にあると言われています。

デパス断薬の鍵はリラックス!ノニでセロトニンを増やそう

このセロトニンとは幸せホルモンとも呼ばれているのですが、ストレスを感じた時に戦ってくれる物質と言うと分かりやすいでしょうか?

 

しかし心身症や精神不安症など、何らかのメンタル系病を抱えている人はストレスを感じても脳内ホルモンが少ないので、普通の人以上にイライラやうつうつを軽減しにくいのでしょう。

 

そこで以前から話題になっているノニについて調べてみました。

 

 

デパスを減薬断薬するならセロトニンを増やす事が先決

 

この幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは残念ながら人間の体で勝手に作られる物質ではありません。

 

そのために、トリプトファンやスコポレチンなどを食べ物などから採り入れなければならないのですが、ノニには分泌させるためのトリプトファンもスコポレチンも含まれています。

 

ノニとは別名をモリンダシトリフォリアと言い、南ポリネシアで古来から休息ハーブとして使われてきました。

 

それだけ人にとってメンタル面の悩みは大変だという事なのでしょう。

 

 

エチゾラムなどの向精神薬は不安を和らげる効果がある

 

エチゾラムを服用すると何となく心が穏やかになり考え事がしにくいと感じるのではないでしょうか?

 

抗不安薬や向精神薬には不安を和らげる効果があるのですが、その中でも効き目が強いと言われているのがエチゾラムなのです。

 

私が一番パニック障害や過呼吸が酷かった時には、0.5mgを1錠服用すると30分程度で息苦しさや動悸が収まっていたのですが、これは薬で一時的に不安が和らいだから。

 

この即効性が依存に繋がってしまう事になるのですが、もし幸せホルモンが沢山分泌していれば不安を感じてもここまで発作が出たりはしないのでしょう。

 

しかし何もせずにパニックが出たら薬を飲み、過呼吸になったら薬を飲み・・・

 

こんな事を続けていても何の解決にもならず、治るという事もなく、生涯のみ続けなければならないのです。

 

薬には良い部分と悪い部分がありますが、精神科の医師に言われたように一時的に辛いだけならエチゾラムは非常に効果があると私は感じていますが、長年飲み続けるものではないと考えています。

 

 

デパスをやめたいなら、ノニなどでセロトニンを増やす努力が大切

 

良いからと言って沢山採り入れるのはどのような物でもタブーですが、メンタルの安定に欠かせない食べ物は積極的に採り入れるようにしたいものです。

 

その中でもトリプトファンやスコポレチンはとても大切な成分です。

 

他にも必須アミノ酸やビタミンB6なども必要不可欠なのですが、様々な相乗効果でセロトニンを増やせる方法を試してみて下さい。

 

 

ノニには副作用はないの?

 

良い面もあるのですが副作用の問題もあげられています。

 

妊娠中に摂取してはいけません。母乳授乳期の安全性については、情報が十分ではありません。多量のカリウムを含んでいるため、腎臓病患者の方には有害です。腎臓病患者の方でノニジュースを飲んだ後、血中カリウム値が高値になったとの報告があります。肝臓病のいくつかの症例と関連性があります。肝臓病患者の方は、摂取を避けてください。また、肝毒性をあらわす可能性があります。

出典http://www.med.or.jp/people/knkshoku/noni.html

 

適度な量を採り入れたり体の状態に合わせる事は大切な事なので、飲みすぎなどには気を付けるようにして下さい。

 

 

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他にも太陽の光を浴びるのも良いと言われているので、お天気の良い日に軽く散歩するのもおすすめです。

 

【参考記事】デパスに頼らずうつ病を治すなら太陽の光がセロトニンを増やす

 

デパスを断薬したい!そう思っているなら極力リラックスできる状態を保つ事。

 

ノニと呼ばれる植物は辛い状態を助けてくれると言われているハーブなので、力強い味方になってくれるのではないでしょうか。

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