デパス(エチゾラム)を飲み続けると依存しやすく減薬しにくくなる

デパスを飲み続けると依存しやすく断薬しにくくなる

デパスを処方されると当然服用するのですが、飲み続ける依存しやすく断薬しにくくなる事をご存じですか?

 

私は実体験として何度も減薬や断薬をしてきたのですが、その都度失敗し続けてきました。

デパスを飲み続ける事で依存しやすく断薬しにくくなる

その理由が何故か分からなかったのですが、実は依存が原因だったと知ったのはデパスを飲み始めてから25年もの期間が過ぎてから。

 

薬を飲んでいる人が辞めたいと思っているブログを色々読んでも、皆さん本当に悩んでおられますよね?

 

それほど辞めるというのは簡単な事ではないのに、あまり医師からそのような話がないのがどうか?と思ってしまいます。

 

 

ベンゾジアゼピン系のデパスは何故依存しやすい薬なのかを調べてみました

 

ベンゾジアゼピン系の薬には依存しやすい傾向があるとの事。

 

その中でもエチゾラムは特にその傾向が多めなのだそうです。

 

デパスをはじめとしたベンゾジアゼピン系には、全て依存性があることが知られていますが、依存形成のしやすさはお薬によってそれぞれ違います。デパスにも依存性は認めます。そしてその程度はベンゾジアゼピン系の中でも「多め」だと考えられています。そのため、デパス服用中の方は依存にならないよう、注意しながら服薬をする必要があります。

出典http://seseragi-mentalclinic.com/etizolam-dependance/

 

もし処方された時に医師の口から

 

辞めにくくなるので気を付けて飲んで下さいね

 

などと言った注意などがあれば違ったかもしれませんが、私は何度も薬を貰いに病院に通っていたのですが誰一人として言ってくれませんでした。

 

では何故知ったか・・・

 

なかなか自分に合う精神科医がおらずドクタージプシーを繰り返していたのですが、最後に行った先生が

 

「本当に鬱病やパニック障害を治したかったら違う薬じゃないと無理ですよ!」

 

私は飲んでいればいつか治ると思い信じ込んでいたのですが、まさかの言葉に開いた口がふさがりませんでした。

 

よくよく話しを聞くと、あくまでも頓服として飲まなければならないとの事。

 

とは言っても、この医師もずっとエチゾラムを出し続けていたのですから難ありなのかもしれません。

 

 

デパスは頓服として服用すれば断薬する事は難しくない

 

どの程度で辞めにくくなるかは分かりませんが

 

効果が強いと、「効いている!」という感覚が得やすいので、つい頼ってしまいやすくなり、依存しやすくもなります。半減期が短いとお薬がすぐに身体から抜けてしまうので服薬する回数が多くなり、これもまた依存しやすい原因となります。出典http://seseragi-mentalclinic.com/etizolam-dependance/

 

確かにこの薬を飲むと直ぐに効くのが分かるので頼ってしまうのは納得です。

 

そして半減期(効いている時間)が短いと効き目が感じられなくなるのも早いので何度も服用してしまう・・・

 

私は一番飲んでいた時は1日マックスの0.5mgを6錠を飲んでいたのですが、これは1日12時間起きてると考えるなら2時間おきに飲んでいる計算になります。

 

それだけ飲む頻度が他の薬よりも多くなってしまうのは、長い目で見て鬱病などを治すために作られたのではなく、一時的な辛さを軽減するために開発されたからなのかもしれません。

 

どのような薬でも同じですが、出来る限り最小限で抑えたいもの。

 

精神的な悩みは直ぐに改善するという物ではありませんが、デパスだけに頼り飲み続けてしまうと依存しやすく、いざ断薬しようと思ってもやめられない事が多いので上手に服用しなければならないと言えそうです。

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